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ケムドーグ – 伝説のハイブリッド

ケムドーグは遺伝的な背景が不明瞭な有名品種です。一般的には、アメリカのブリーダーがタイとネパールのサティバ品種を交配して作ったと考えられていますが、原種のブリーダーを名乗る人も多数います。

グレイトフル・デッドのコンサートで生産者同士が種の交換をしたという込み入った話や、コロラド州のドッグ・バッズという系統が親株であるという話など、その起源については諸説あります。いずれにしても、その独特の風味と、明るくエネルギッシュなハイの感覚が人気を呼んでいます。THC含有量は通常15%〜20%とされます。

この株のつぼみは、他のインディカ優勢ハイブリッド品種とは少し異なります。ポップコーンのような形ではなく、長くて先細りの形をしており、花には毛羽立った葉がゆったりとした間隔でついています。葉は粘着性のある白いトリコームで覆われており、これがつぼみを銀白色に見せています。ケムドーグのつぼみは密度が低い構造と樹脂の質感が相まって、手でほぐすのが難しいため、グラインダーを利用するのが便利でしょう。粘り気のある花には、赤〜オレンジ色の雌しべが付いています。ケムドーグは、ディーゼルに似た匂いがします(これが名前の「ケム」の由来だと多くの人が主張しています)。花が適切に熟成されていれば、吸い込むと酸味を感じるスムースな煙が出ます。

ケムドーグはハイな状態になるまでが速く、感覚が研ぎ澄まされ、周囲の環境に敏感になったと報告するユーザーもいます。この頭のハイは初めは混乱気味に感じることもありますが、時間が経つにつれ、より生産的で理性的、内省的になります。感覚を研ぎ澄ますことができるので、クリエイティブな活動に特に向いています。ユーザーは身体的なリラックス感を報告していますが、カウチロックのような強力さはありません。強い大脳のハイがあるため、多くの人がストレスや不安感に関連する症状や、痛みの緩和に使用しています。

ケムドーグは栽培が難しいため、経験豊富な栽培者向けです。カビに負けないようにコンスタントな手入れを必要とするため、通常は屋内で栽培されます。しかし、屋内での栽培は簡単ではありません。株は1.5m以上に成長することが多く、初期の生長ステージでは曲げたり剪定したりする必要があります。屋内で栽培した場合、9〜10週間で開花し、通常は1㎡あたり約700gという非常に高い収穫量が見込めます。収穫量が多いため、開花期には背の高い支柱を使って植物を直立させる必要があります。さらに、この株は非常に刺激の強い香りがします。

ケムドーグはその作用の強さのため、交配に適した品種です。ケムドーグ91や、人気の高いハイブリッドであるサワー・ディーゼル、OGクッシュなど、多くの派生品種があります。眠気を誘うよりは覚ます作用があり、驚くほど芳醇な香りがします。日中の一服に最適で、1人でも社交の場でも楽しめます。

 

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