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hybrid Gdg ゴールデン・ゴート

ゴールデン・ゴート

刺激的でバランスのとれたハイブリッド

ゴールデン・ゴートは、独特の色と香りを持つサティバ優勢ハイブリッド品種です。この品種は、ハワイアンとロミュランのハイブリッド種である雄株が、サティバ種のアイランド・スウィート・スカンクの雌株と受精したのをカンザス州トピカのブリーダーが偶然発見したことで生まれました。その結果、カラフルな花を持った高トリコーム生産量の株が誕生しました。この品種は、強くてバランスのとれたハイの感覚と、心を落ち着かせる鎮痛作用で知られています。ゴールデン・ゴートの遺伝子には1%のCBDが含まれており、THC値は平均16%ですが、23%に達することもあります。

ゴールデン・ゴートのつぼみは密度が高く、中型で、インディカ系の外観をしており、葉は重みがあり密集しています。葉は鮮やかな緑色で、株が成長期に寒さに晒されると活性化されるアントシアニンという色素により、ピンクや赤みを帯びることがあります。花は琥珀色のトリコームで覆われており、成熟したつぼみに黄金色の輝きを与えています。ゴールデン・ゴートのつぼみは、適切に栽培・熟成された場合、粘り気を持ち、大量の樹脂を生み出します。匂いはフルーティーで、燃やすとスパイシーで土臭い匂いがします。この品種の煙は吸い口がタフで刺激的なため、ユーザーは咳込むことがあります。

ゴールデン・ゴートのハイの感覚は徐々に高まります。最初はサティバのようにざわざわする感覚があり、わずかに知覚が変化し、感覚が研ぎ澄まされます。しかし、感覚の歪みはすぐに身体的なリラックスへと溶け込んでいきます。ユーザーは体中に落ち着きが行き渡るのを感じ、これがサティバ作用が過剰になるのを防いでくれます。ただ、身体のストーン感は、カウチロックを誘発するほど強くはありません。このため、1日のうちでいつでも使用できる素晴らしい品種です。CBDが含まれているので、医療効果も期待できます。ゴールデン・ゴートのハイの状態は1.5~2.5時間と短い傾向にありますが、THC含有量が比較的高いため、初めての方は摂取量を控えめにした方が良いかもしれません。

ゴールデン・ゴートはクローン専用の品種であるため、販売用の種子を購入することはできず、栽培者は成熟した植物から切り取った枝を入手して移植する必要があります。屋内でも屋外でも栽培が可能ですが、屋外では、一定の日光と22〜27℃の温度が必要です。株は背が高く、花の節の間隔が広いので、生育期に大きなファンリーフをトリミングする必要はないでしょう。開花期はかなり長く、9〜11週間です。

ゴールデン・ゴートは、思慮深さと肉体的な落ち着きをバランスよくもたらしてくれることから、とても人気があります。シーンを選ばない品種で、会話の多い社交的な状況でも、静かな内省的な環境でもしっくりきます。多種多様な在来種を先祖に持つため、楽しく生産性の高いハイの感覚が得られるというのが一般的な見方で、ともすると強すぎる匂いにもかかわらず、根強い人気があります。

 

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