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indica Pk パープルクッシュ

パープルクッシュ

中央アジアの生粋インディカ品種

パープル・クッシュは、その目を引く色と親しみやすい風味のおかげで、他の品種とは一線を画す純インディカ種です。パープル・クッシュは、オークステルダムというニックネームを持つカリフォルニア州オークランドで開発されました。 アメリカで最初期から医療用大麻が合法的とされてきた地域のひとつです。

パープルクッシュは、パキスタンとアフガニスタンの国境に位置する地域で生まれたヒンドゥー・クッシュと、紫がかった品種のアフガニの、中央アジアの2つのインディカ種を交配して作られました。この品種は、ゆったりしたリラックス感のある全身ストーン感をもたらします。2016年にはHigh Times誌の「クッシュ品種トップ10」入りを果たしました。THC組成は17%〜27%となっています。

この品種は、成熟するとポップコーンのような中型の花を咲かせ、つぼみは非常に高密度でずっしりとした構造をしています。表現型によっては、葉の色が緑と紫に分かれることもあります。この紫色は、親株であるパープル・アフガニから選択的に受け継がれるもので、低温の栽培環境下で植物のアントシアニンが活性化された結果です。

親株のアフガニと同様、パープル・クッシュは粘り気のある樹脂を大量に生産するため、ハシシやその他の濃縮物の生産に最適です。花は産毛で覆われていて、それが葉に白い光沢を与えています。花にはオレンジ色の雌しべがあります。

パープル・クッシュは、その優れた風味と香りでも知られています。香りはアフガニに似ていて、大地を思わせるムスクの香りがしますが、より甘さが強調されたフルーツの香りもします。燃やすと、煙はフルーティーな香りとハシシの香りが同時にして、咳込むことがあります。煙を吐くときには、デザートワインのような甘い香りがします。

パープル・クッシュの作用は、混乱を伴う脳のハイではなく、身体的なリラックスから始まります。精神的な作用もありますが、それは大脳的というより、サイケデリックな性質を持っています。使用者は、落ち着いた音楽や肌触りのいいものに囲まれるのを好み、ぐったりとした満足感を得られることが多いでしょう。にやにや笑いが止まらなくなったり、体が重くなったりするので、間違いなく夜間に楽しむのに適しています。強い鎮静効果があるため、医療用に使用するユーザーもいます。痛みを和らげる効果もあり、高用量では不眠症にも効果があると言われています。通常、2時間から3時間の間、ハイな感覚が持続します。

パープルクッシュは低木で、びっしり葉を茂らせて成長します。屋内でも屋外でも栽培できますが、屋内の管理された環境で栽培する方が簡単です。高さが90cm以上になることはほとんどありません。8週間以内に開花する傾向があり、0.1㎡あたり約37gの収穫量があります。

色や風味を保つためには、収穫後にじっくり熟成させる必要があります。そのためには、湿度50%、温度21℃の室内で1週間ほど逆さに吊るします。その後、口の広い瓶に入れて保存します。

パープル・クッシュは見た目にインパクトがあり、かつ強い風味を持っていますが、風味を追求して交配された多くの交配種とは異なり、遺伝子の安定性を犠牲にしていません。この品種は、アジア地域に見られる原産種に限りなく近いルーツを持っています。非常に人気が高く、使用者が日常的に楽しめる品種です。

 

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