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インディカ優勢のハイブリッド

ブルーチーズは、印象的な味とバランスの取れたハイの感覚を持つインディカ優勢のハイブリッド品種です。平均的なTHC組成は約15%〜20%で、強力な作用を持ちます。

ブルーチーズは、主にアメリカの西海岸で流通しています。心と体にかなり均等に作用するバランスのとれた品種です。仕事の後や週末にくつろぐのに最適ですが、ユーザーは使用後もクリアな状態で仕事や用事をこなすことができます。気持ちを高めてくれるため、社交の場ではもちろん、シーンを選ばず大きな人気があります。

ブルーチーズは、最初からがつんとした衝撃をもたらすことはなく、徐々にハイの感覚が増していく傾向があります。その後少しずつ心身ともにリラックスしていきます。ブルーチーズは、リラックスするのに適したメロウなインディカ種ですが、必ずしもカウチロック状態を引き起こしません(ただし、大量に摂取した場合はその可能性が高くなります)。肉体的な効果としては、ちょっとした痛みを和らげてくれたり、睡眠の助けになります。サティバ系の作用があり、穏やかな陶酔感をもたらします。

そのため、不安感や抑うつ感、PTSDの関連症状などを治療する際のオプションとして人気があります。頭がクリアな状態でハイな感覚を味わうことができるため、注意欠陥障害のユーザーにも効果があります。また、強い空腹感を感じることがあります。副作用としては、良くあるめまいや口の渇きなどがありますが、大量に摂取するとパラノイアを引き起こす可能性があります。

ブルーベリーとイギリス原産のチーズを掛け合わせて作られた品種です。その名前は、フルーティーな香りよりもチーズの方からきています。親株であるチーズの表現型を完成させたブリーダーであるBig Buddha Seeds社が、ブルーチーズの1種を市場に投入したとされていて、オランダに拠点を置くBarney’s Farm社やRoyal Queen Seeds社も種子を生産・販売しています。

この品種の名前はその遺伝子に由来してはいますが、その名前に負けない強い香りを持っています。花からは、親株のブルーベリーに由来するフルーティーなベリー系の香りがします。燃やすと濃厚な煙が出ますが、煙を吐くときにはとてもフルーティーな風味がして、チーズのような香りはしません。ただ、この品種は口蓋にカビのような後味を残すことがあります。

成熟したブルーチーズのつぼみはとても大きく、密度の濃い造りをしています。淡いグリーンの葉はぎっしりと密集していて、ブロンズの雌しべに縁取られています。花は粘着性のある白いトリコームで覆われており、樹脂を多量に含みます。新鮮なうちは手で割るのが難しく、グラインダーが必要です。

この品種は比較的簡単に栽培できます。種子を購入するか、健康な大人の株から切り取った枝を使うこともできます。屋内でも屋外でも栽培可能ですが、屋外では安定した日光量と22〜27℃の温度が常に必要です。この品種は葉に対してつぼみの比率が高く、屋内で栽培した場合、通常8〜10週間で開花します。収穫量も多く、通常は1㎡あたり約500〜600gほどの収穫量が見込めます。

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