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マリファナの効能

CBD ニュース / THC 製品 / 健康 / 2021年 05 月 19 日

このテーマについては論文が1本書けてしまいますが、この記事では、マリファナの使用による多数の効能と望ましくない影響について、簡潔に説明したいと思います。

マリファナは何千年もの間、医療目的でも娯楽目的でも使用されてきました。

この間、マリファナの使用者やその環境においては、不快な影響と心地良い影響、両方の観察に事欠きませんでした。

この記事では、マリファナ使用の認識具合を様々な社会的レンズを通してざっくり理解するために、以下の2つの分野に目を向けてみましょう。

 

マリファナの影響について

マリファナは健康維持のために摂取・使用されますが、使用者は身体的・精神的な影響の両方を感じることがあります。

これらの影響には、明白で簡単に観察できるものもあれば、そうでないものもあります。

そのため、研究者はマリファナが心身に与える影響を複数のカテゴリーに分類しています。これらの分類は、軽度なものから強烈なものまであり、一般的に次のように認識されています。

バズ:めまいやヒリヒリするような感覚を伴うふらつきを感じる状態。

ハイ:ある程度の多幸感があり、くすくす笑いや声を出しての笑いを伴い、普段よりも饒舌になったりする状態。

ストーン:極度のリラックス感や幸福感を感じ、かなりの「ボディハイ」のためにじっとしていたいと思う状態。(通称カウチロック)

カミングダウン:マリファナの効果が薄れてきて、ユーザーから遠のき始めた状態。この状態は、先に述べた効果のいくつかが薄れた感覚で共振するような、ふらつく感覚を伴うことが多い。

このような効果は、ゆっくりと始まり、短期間で急激に増大し、徐々に減少していき、最終的には消滅します。

 

好ましい影響

娯楽としてマリファナを使用する人は、THC、CBD、その他のカンナビノイドがもたらす多幸感を求めています。

これには、極度のリラックス、気分の高揚、不安の減少、抑圧感の減少などが含まれます。マリファナを使用すると、触覚、味覚、感覚、聴覚、視覚が向上することがよくあります。色はより鮮やかに見え、音楽や音がよりはっきりと聞こえます。

60年代には、マリファナの使用はフリーラブ運動の代名詞で、大抵はセックスのような快楽的な行為とセットになっていました。もちろん、この組み合わせは60年代の何千年も前から存在し、現在も続いています。

マリファナを吸ったり食べたりすることは、一般的に1人でもグループでも行われています。マリファナは、どちらの場合にも適した植物です。

 

好ましくない感覚

マリファナを使用すると、たくさんの素晴らしい感情や経験を得ることができますが、時には、その経験が完全にポジティブではないこともあります。

社会的な圧力が、マリファナに興味のない人にその使用を奨励することもあります。これは残念なことであり、薬物関連のアクティビティに限らず、あってはならないことです。

このような経験は、不安や罪悪感を誘発し、それが薬物の効果によって増幅されることがあります。

マリファナが違法とされている地域では、当局や起訴、投獄への恐れが、娯楽としてのマリファナ使用者に重くのしかかることもあるでしょう。

また、マリファナの使用によって、うつ病、気分の落ち込み、パニック障害、さらには幻覚などの症状が現れることがあります。

統合失調症の家族歴がある人には、マリファナの使用が、同精神病の誘因となる可能性が報告されています。

 

マリファナ使用による身体的影響

マリファナを使用すると、人によってさまざまな生理的影響が現れます。

これらの影響の中には、些細な不便さもあれば、使用者に望ましくない心理的な影響をもたらすものもあります。

前者の例としては、口の渇きが挙げられます。

後者の例としては、目が赤くなったり、炎症を起こしたりします。これは、マリファナを使用していることが「バレてしまう」という恐怖感を与える可能性があり、ユーザーの不安感を高めることになります。

マリファナ使用によるその他の生理的影響は以下の通りです。

  • 体温の低下
  • 頭痛
  • 酸素の需要の増大
  • ドライアイ
  • 便秘
  • 膨満感

一般的にマリファナの使用に大きな害はないと考えられていますが、摂取方法によっては健康上のリスクがあります。

例えば、マリファナを吸う人は、避けがたく肺の健康を危険にさらすことになります。マリファナがタバコよりも健康的だと考えるかどうかは置いておいて、煙やタールなどの微粒子が敏感な肺の組織に入り込むというのは、明らかに不健康なことです。

また同様の理屈で、長期間の喫煙は心臓疾患や免疫力の低下を招く恐れがあります。

加えて妊娠中や授乳中の方は、いかなる形態であれマリファナを使用しないことを強くお勧めします。マリファナ中の精神作用をもたらす化学物質は、妊娠中は母親の血流を通じて胎児に、授乳中は母乳に混入して乳児に運ばれます。

 

 マリファナ使用による心理的影響

この記事では、統合失調症の家族歴を持つ人がマリファナを使用することの危険性について触れましたが、マリファナ使用と他の心理的症状との相関関係については、まだ十分な研究が行われていません。要するに、リスクはあるけれども、マリファナ使用による心理的リスクの程度を明確に評価できるほどの研究はされていないということです。

またマリファナの依存性についても、法執行機関や研究機関で広く議論されています。しかしこの2機関は、依存症というテーマについて、必ずしも同じ意見や視点を共有していません。マリファナ依存症という状態は、過剰で有害なレベルの使用と考えることができます。マリファナを使用しないと日常生活が送れないと感じるユーザーがこのカテゴリーに入ります。依存の可能性は、他の麻薬やアルコール、処方薬などと比べると低くなっています。しかし、そうは言っても依存性は存在します。

マリファナの離脱症状は、長年のユーザーが、突然マリファナの使用を止めたときに直面する問題です。このような症状が現れるのは、マリファナに対する身体的・心理的依存が生じているごく一部のユーザーに限られるかもしれませんが、その影響は非常に大きなものです。

心理的なマリファナの離脱症状には以下のようなものがあります。

  • イライラ
  • 不安感
  • 気分の落ち込み
  • 食欲減退
  • 落ち着かない
  • 睡眠障害

身体的なマリファナの離脱症状には以下のようなものがあります。

  • 寒気
  • 発熱
  • 頭痛
  • 胃痛
  • 発汗
  • 震え

 

一般的な見解

マリファナの使用にはプラス面とマイナス面の両方がありますが、大多数の使用者は、プラスがマイナスを上回っているという見解で一致しているようです。

医療目的でマリファナを使用している人も、娯楽目的で使用している人も、全く使用していない人も、ここでの情報はマリファナ使用の短期的・長期的な影響についての見解を周知し、提供するための教育ツールとして役立つでしょう。

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